活動レポート

東京・有明での「5・3憲法集会」に参加しました

2018年5月3日

5月3日、日本国憲法が施行されて今年は71年目です。今年も東京の有明防災公園で行われた「9条改憲NO! 平和といのちと人権を! 5・3憲法集会」に参加しました。

180503-「5・3憲法集会」のひとこま天気予報では悪天候が予報されていましたが、天気の回復は早く、風が強いものの、会場の水はけもよく、私たちが到着したときには、すでにたくさんの参加者で会場は埋めつくされていました。

13時から集会開会・開会宣言がされ、司会は古今亭菊千代さんによって議事が進められました。高田健さんの挨拶につづき、落合恵子さん、竹信三恵子さん、清水愛砂さん、山内敏弘さんの4人によるトークが行われました。一つひとつのトークが胸をうつものでした。

立憲野党のあいさつでは、立憲民主党は枝野代表が、民進党は大塚代表が、日本共産党は志位和夫委員長が、社民党は又市党首が話しました。

思い起こせば、数年前までは憲法記念の日は日比谷公会堂でこの日だけ。日本共産党と社民党の一点共闘で、共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂議員があいさつしたことを記憶しています。

180503 「9条改憲NО!」とアピールする参加者それが、安保法制(戦争法)の闘いのなかで、市民の後押しがあり野党共闘が大きく進み、ここ数年会場が野外になり規模は飛躍的に大きなものになりました。

トークⅡでは、沖縄で闘っている沖縄平和運動家の山城博冶さん、福島原発告訴団団長の武藤類子さん、高校生平和大使の布川さん、重松さんのトークは若い人の平和への思いがつたわってきました。

東京朝鮮学校の生徒たちの訴えは圧巻でした。終わりに、きれいな声で韓国の歌と沖縄の「花」を歌いました。私は義母のデイサービスの迎えにため、途中から抜けることになってしまいましたが、この日の参加者は6万人。集会のあと、デモ行進もおこなわれました。