活動レポート

川崎母親大会と母親運動のあゆみ、今年で60年です

2018年4月22日

川崎で「豊かなくらし 子どもの幸せ 平和な未来を」と、1955年に川崎母親大会が始まって今年は60回をむかえました。この60回目の川崎母親大会と母親運動のあゆみを記念して、4月22日につどいが持たれました。

180422-「川崎母親大会60回の記念のつどい」の冊子昨年8月に開かれた「第63回 日本母親大会in岩手」のDVDを見ながら、伝えたい…川崎の母親運動・母親大会にそれぞれかかわった人たちのリレートークが行われました。

初めから運動にかかわった臼井弥寿子さん、大貫和子さん、柳沢百合子さん、長原慶子さん、いつお聞きしても当時の運動の取り組みなど心を打ちます。

私も話させていただきました。私が母親運動に参加したのは、長男が生まれた1972年のことでした。まわりにたくさんいらした先輩の女性たちの姿に誘われて、母親大会にも初めて参加しました。

その年の1月に生まれた長男を義母にたのみ、東北で行われた日本母親大会に参加し、当時大きな問題になっていた発がん性がある食品添加物の問題を、私が地域のお母さんたちと勉強会を続けたことなどを発言しました。

うれしかったのは、私が第30回 川崎母親大会を記念して作った詩に、大西進作曲家が作曲してくださった「かわさきの母たち」が、歌われました。

参加者のみなさん、いっしょに歌ってくださいました。涙を浮かべる方もいて、「この歌うたうと泣けてくるのよ」と。みなさん、歌いながらご自分の子育て時代を思い浮かべてくださったようです。

「母親が変われば日本がかわる!」