活動レポート

桜の花が舞うなか、さまざまな行事に参加しました

2018年4月1日

4月1日、今朝も自転車で多摩川のサイクリングコースを走り、河川敷のグランドで行われている私が名誉会長を務める「第34回 中原リーグ戦」の開会式に、君嶋ちか子県会議員、大庭裕子市会議員と共に参加しました。

180401-「第34回中原リーグ戦」 開会式後、いよいよ第1試合開始!今年は8チームで11月まで毎週日曜日に試合が行われます。選手宣誓では、昨年優勝した不動ヶ丘チームの代表が「野球も仕事もがんばります」と宣誓しました。大庭さんが始球式を行い、リーグ戦の初戦が始まりました。みなさん、がんばって!

その後、「第41回 こすぎ名物花見市」に参加しました。青空が広がるなか、総合自治会館の脇を流れる二ヶ領用水沿いの桜は春の風に誘われるように舞い、花筏になって道行く人々をたのしませてくれていました。沿道には地域のみなさんが用意した売店が並び、たくさんの人でにぎわっていました。

180401-こすぎ名物花見市式典は自治会館のホールでひらかれましたが、実行委員長は「毎年たくさんの人々をたのしませてくれる桜並木ですが、老木になってきて、計画的の苗木を植えていかないとたいへんなことになる。なんとか早く必要な手を打っていく必要を痛感している。官民で協力してやっていきたい」と挨拶されました。

野外の舞台では、川崎フロンターレの選手が参加し、パフォーマンスを披露。子どもたちが歓声をあげていました。午後4時すぎまで、様々な文化行事で桜吹雪の中、楽しまれた様子です。

私は途中で、中原平和公園で地域の後援会のみなさんがお花見をしているというので、そちらへ向かいました。桜の季節はいつもは肌寒いことが多いのですが、ほんとうにポカポカ陽気で、こちらも桜が舞い散る中、食事をとりながらたのしく交流をしていました。

お天気はいいし、平和っていいな! と感じます。
しかし、あの森友問題は、ぜったいうやむやにしてはならない、ますます怒りがわきます。