いちごレター

「アスクル」を支える過酷な労働条件に心が痛みます

2018年3月25日

午後9時半すぎに電話が鳴りました。「アスクルの○○です。遅くなりましたが今からお届けしてよいでしょうか」と。私は「こんなに遅く。明日でもいいのですよ」というと、「明日は明日で目いっぱいなんです」と話します。

実は今日、事務用品を注文したばかりなのです。
10時近くに車が止まりました。私が道路にでて出迎えると、車のなかにはまだたくさんの荷物が。

運転手さんは、「何しろ配達する運転手が足らないのです。仕事がきつくて次々とやめてしまうのです。夜遅くなっても、届けられるところには届けておかないと…」と話します。

「ごくろうさま。気を付けてくださいね」と言いながら、この運転手さん、何時まで仕事が続くのだろうか。注文するとすぐ届くという便利さの裏に過酷な労働条件を思い知らされました。

このような働かせ方、やはりおかしいです。