活動レポート

今年も平和公園で放射線量の測定を行いました

2018年2月6日

いまだ現地では苦闘が続く中、東日本大震災、福島第一原発事故から7年が経とうとしています。今年も子ども達が遊ぶ場所で放射線量測定を続けています。

180206-平和公園で放射線量の測定を行いました2月6日は、中原平和公園と木月住吉公園の計5か所で測定しました。平和公園ではたくさんの保育園園児が冬の陽だまりのなかで、元気よく遊んでいました。

平和公園の管理人の方が寄ってきて、「放射能測定ですか。このあたりはどうですか?」と質問してきました。

母子像池の脇やその近くの草地で毎時0.09μシーベルトでした。他の場所は毎時0.05μシーベルトから0.06μシーベルトでした。

定点での測定を行っていますが、昨年度測定時の値とほぼ同様でした。川崎市の基準値は、毎時0.19μシーベルト以下です。

7年前の福島第一原発が事故を起こしたときのことを思い出します。においもない、みえない、放射能のおそろしさ、あのときの恐怖がよみがえります。

原発の再稼働はぜったい容認できません。