活動レポート

今年も豆まきに参加しました

2018年2月3日

2月3日、早いもので今年も節分の日を迎えました。今年も恒例になっている平間八幡様での豆まきに参加しました。

集合時間は、午後3時。社務所で、豆まきまでの説明を受けます。今年は少女の参加がたいへん多いのが特徴でした。きっと、学校で豆まきのことが話題になり、友達同士で「私も参加する」となったのかもしれません。ちなみに少年の姿はほとんどありませんでした。

記念写真の撮影があり、神殿で節分の行事が行われました。例年ですと椅子席なのですが、今年は12歳と年女の参加がとくに多く、入りきれないのではと心配して、座しての参加になりました。

節分は季節の分かれ目、豆をまき、厄を落とす、豆を拾う人は「災い転じて福となる」すなわち福を拾うことになるのだそうです。

午後4時、いよいよ豆まきです。境内にはたくさんの「福を拾う」方々が所せましと集まりました。存じ上げている方もたくさん。

太鼓に合わせて、宮司がまず初めに豆まき。その後、参加者が続き、豆まきに続いてお菓子がまかれます。12歳の年女のみなさんは元気がいい。次々とお菓子を枡に入れて、撒いていきます。10分少々で、豆まきは終わりました。

あちこちで豆まきが行われたことと思います。コンビニの前では、節分に食べるといいことがあるとされた「恵方巻き」の販売が熱を帯びていましたが、売れ行きはどうだっのでしょうか。