活動レポート

「第39回 なかはら“ゆめ”区民祭」に参加しました

2017年11月12日

11月12日、まばゆいほどの秋晴れに恵まれ、今年も等々力緑地で開催された「第39回 なかはら“ゆめ”区民祭」、朝からたくさんの区民のみなさんとともに参加しました。

171112-区民祭の舞台等々力緑地は、野球場の工事のため、使える範囲が昨年からずいぶん狭まっていますが、実行委員会のみなさん、工夫をされて等々力アリーナの裏から市民ミュージアムひろばまで十二分に活用されて賑わいを醸し出していました。

等々力アリーナの裏では、各種消防車や消防機材が展示され、訪れた子ども達がそれに乗って写真撮影する姿もありました。ステージでは式典のあと、和太鼓、民謡踊り、フラダンス、キッズダンス、児童合唱など次々と登壇し、中原の文化のすそ野の広さを感じます。

模擬店ひろばを、はたの君枝衆議院議員、君嶋ちか子県会議員、大庭裕子市会議員と4人で回りました。つきたてお餅を販売していたところは長蛇の列。あちこちから声がかかり、掘り出し物もたくさん見つけました。

171112-模擬店ひろば食品衛生協会のアンケートに協力したら、お醤油、豆菓子、エコバックなどいただきました。老人クラブの方々が出しているお店では盆栽を販売していました。「え、こんなに安くていいのですか」と言いながら小さな鉢植えを500円で買いました。我が家で育つでしょうか。

障がい者作業所の売店では、もちろんシフォン美味しいケーキなどを買い求め、「わになろう会」の売店では、君嶋さん、大庭さんとともに、バザーでかわいい装飾品を求めました。

今年も反核区民の会、原水協の方々が広島・長崎の原爆写真を展示し、核兵器禁止条約の被爆者署名を募っていました。このコーナーにも次々と区民が訪れていました。

会場では、その他、みこし・はやしパレード、こどもフェスタ、体力測定、体験ひろばなど、たのしいイベントが盛りだくさん用意され、それぞれたくさんの参加者でにぎわいました。

会場を回ると、久しぶりにお会いする方を含めてたくさんの方々とことばを交わすことができ、その方々がみなさん市長選挙や衆議院選挙のねぎらいのことばをかけていただき、ほんとうにうれしく励まされる思いでいっぱいでした。