活動レポート

中部給食センター施設の内覧会に出席しました

2017年10月27日

10月27日、中原区上平間に整備された中部給食センター施設の内覧会が行われ、同僚議員とともに出席しました。

171027 中部給食センターの下処理室1日最大1万食をつくる給食センターは2種類の複数献立での対応、アレルギー対応食は100食可能ということです。配送対象中学校は、日吉、平間、玉川、住吉、井田、今井、中原、宮内、西中原、高津、西高津、野川、平、稲田中学校です。

2階建の建物で、2階では炊飯調理とアレルギー対応調理を行います。1階は食材荷受室、検収室、皮むき室、下処理室と続きます。食材は朝7時に運ばれてきます。調理エリアに入り、処理された食材は献立に添って調整されたフードスライサーなどが様々な形に切っていきます。

171027 回転釜そして、献立に従い、煮炊き調理室、和え物室、揚げ物・焼き物室へ仕分けられていきます。主菜・副菜は調理が出来上がり次第、各学校のクラスの食缶に入れられます。

冷たい和え物は食缶の上に保冷剤が載せられ、冷たさが維持できるように工夫されていました。煮炊き調理室の蒸気回転釜は1釜で1,000食の調理ができるそうです。15台の回転釜が設置されています。炊飯は洗米~浸漬~計量~炊飯~配缶までこなす大型連続自動炊飯機を使用しています。

171027 揚げ物機設備は整いました。すでにここで働く調理員の研修が始まっているということでしたが、給食開始まであと1ヵ月余、スムースに開始できるでしょうか。先に始まった1日15,000食作る南部給食センター、やはり軌道に乗せるのに苦労はあるようです。

開始された巨大なセンター給食、近いうちに議会の文教委員会で取り組みの報告があるそうですが、安心、安全、おいしさ、食育からの点、学校での取り組みと課題など、文教委員の石田議員、片柳議員に聞いてもらいます。