議会活動報告

上空から川崎市内を視察しました

2017年10月26日

10月26日、健康福祉委員会の所管事務の調査で、東京都江東区新木場にある消防航空隊庁舎に行き、そよかぜ2号に搭乗し上空から川崎市内を視察しました。

171026-川崎市の消防ヘリコプター川崎市の航空隊庁舎は老朽化のため、となりの敷地に新庁舎を建設し、今年9月から運用が開始されたばかりです。新庁舎は今後、女性職員が働くことを前提にして、女性専用スペース(仮眠室、浴室、トイレ)の機能が拡充されました。仮眠室は、2人が専用で使う部屋として整備され、畳のベッドでした。

その後、2班に分かれて、ヘリコプターに搭乗しました。委員会で何回もヘリコプターには搭乗していますが、この日は昨日までの雨模様が嘘のように晴れ上がって、視界は大きく広がっていました。

171026-上空から見たガス橋周辺、平間、市ノ坪、苅宿など災害対応時には、ヘリコプター内に椅子はなく、平面に消防隊員はあぐらをかいて搭乗するそうです。最大11名が搭乗できるそうです。ドクターヘリとしても使用されています。

約30分間、新木場から川崎の南北を飛行しました。多摩川が大きく蛇行している様子と、人口密集と緑の少なさの様子がよくわかり、災害時の対応のたいへんさを改めて感じました。