いちごレター

19日付の東京新聞では・・・

2017年10月19日

10月19日付の東京新聞では、「与党で3分の2の勢い」「改憲論議加速か」、との見出しがトップをかざっていました。そして、野党第1党がどの政党になるのか、立憲民主が第1党になれば、改憲論議にブレーキがかかりそうだ、など記名入りで報道されています。

171018-川崎ルフロン前での街頭演説会(演説する不破前議長)そこには、憲法改悪を許さないと一貫してがんばってきた日本共産党のことはひとことも触れられていない。市民と野党の共闘で、安保法制・戦争法を廃止しようと、一貫してぶれないでその共闘のために懸命な努力をし続けている、その要になっているのは日本共産党ではないだろうか。

今回の衆議院選挙でも、野党共闘での選挙協力にいちばん努力してきたのは日本共産党ではないでしょうか。

国民をあざむきながら憲法違反の法律を強行し、国会を私物化し、選挙後改憲を強行しようとする安倍政権を一刻もはやく退陣に追い込んで、市民と野党の共闘であたらしい日本をつくろうと、真摯に呼びかけ、努力してきたのは、日本共産党ではないでしょうか。

東京新聞は日頃、憲法の問題でも正面から日本国憲法のすばらしさを報道したり、平和の俳句も継続して取り上げたりで、評価することが多かったのですが、選挙になるとまさに公平さにかける、いままでの国会を取り巻く経過はどこにいったかのように偏った、事実から国民の目をそらす報道が目立つのです。

立憲民主党だけ持ち上げて、あとの立憲野党のことはひとこともふれない、これでは、憲法を守りたいと野党は共闘と願い、行動を続けている国民をまったく愚ろうするようで、マスコミの右傾化著しいなかで東京新聞も結局おなじなのか、一般新聞の限界なのか、ほんとうにがっかりです。

以前の総選挙のときも同じようなことがありました。いっそ東京新聞やめようかと、怒りいっぱいです。

みなさん、日本共産党は憲法の全条項を支持しています。世界の宝です。共産党が議席を増やすことが憲法改憲に歯止めをかけるたしかな道につながります。憲法改憲を許してはならない、との思いの方は日本共産党を伸ばしてください。

比例代表選挙では日本共産党に、小選挙区では野党統一候補に投票してください。ご家族、お友達、ご近所の方に比例は日本共産党に、と声をかけてください。