いちごレター

10月22日は川崎市長選挙と衆議院議員選挙です!

2017年9月30日

10月22日投開票で、市長選と衆議院選挙が同時に行われることになりました。とりわけ今回、市長選に夫・市古博一(ひろかず)が「川崎民主市政をつくる会」から強く推されて出馬することとなり、さらに我が家はせわしなくなりました。

170930-夫・市古博一(ひろかず)夫は大学時代に川崎に移り住み、学生の子ども会活動に参加し、教師になりたいと大学の法学部から教育学部に変更し、卒業後中原区の住吉中学校で18年間お世話になりました。

その後、教育の原点は小学生だと思い起こし、小学校教諭の免許を取り、苅宿小学校などで41年間、最後まで担任を続けてきました。退職後も常に子ども達の育ちゆく環境のことを考え、行動してきました。

95歳の母親の介護も気負うことなくやっていますが、家族介護のたいへんさも理解していると思います。そんな夫が最後まで反対をしていた私を押し切って出馬を決意したということ、川崎の子育て環境、大規模開発のあり方、税金の使い方など出馬記者会見で市政への溢れる思いを語ったことを聞きました。

その後、川崎市内を駆け巡り、たくさんの方々との出会いに感動し、住民のみなさんの息吹を肌で感じ、150万市民が暮らす川崎の多様性、大きさを実感しているようです。

この人、市長になったら、きっと市民とともに市民が大切にされる市政をつくる、のではないか、そんな確信が湧いてきます。

170930 青空に映える バラもう一つ、ほんとうに大事な衆議院選挙。森友学園問題、加計学園問題の真相究明のために野党が臨時国会の開催を要求し続けたのに、拒否し続け、やっと開催したと思ったら、所信声明もせず冒頭解散とは。あまりにも国民を冒涜しています。

そのうえ、民進党が安倍内閣のまさに補完勢力である希望の党に合流すると前原代表が決め、民進党はそれを了承したというのですから。戦争法、憲法改定に反対する野党の共闘を進めてきた公党間の約束は何だったのか、政党間の約束だけでなく、市民との約束をこんな卑屈なやり方で反故にする民進党とは。

でも、その中でも約束は守りたい、と心している議員はいるはずと信じたいです。共産党はあきらめずに、市民と立憲野党との共闘を追及します。その先頭にたって頑張っている試されずみの政治家・はたの君枝さんと日本共産党です。