活動レポート

地元町内会の2つの敬老会に参加しました

2017年9月18日

9月18日は、地元町内会の2つの敬老会に参加しました。

170918-落語を楽しみました上平間第二町会は平間中学校の体育館で、恒例です。この日は前日より気温が10度以上上昇し、からだに堪えるきびしい暑さになりましたが、空調のきいている体育館での催しは、準備される方にとっても良かったと思います。町内会役員さん総出で準備されていました。

米寿を迎えられた方々に花束が贈られ、華やいだ雰囲気になりました。下河原小学校の児童が、おじいちゃん、おばあちゃんに手紙を書いて送ってくれました。

平間中学校の吹奏楽部のみなさんが、高齢者の好きな曲を演奏してくれました。役員さんの踊り、歌なども披露され、みなさんお弁当を食べながら楽しいひとときを過ごされたのではないでしょうか。

170918-敬老の日に孫たちからプレゼントをもらいました上平間第一町内会は、玉川小学校の体育館で行いました。近くの有料老人ホームにお住まいの、102歳の女性が家族に付き添われて参加されていました。お祝いにだされた赤飯弁当をふつうに召し上がっているのには、私もびっくりでした。

舞台では、落語家さんが、高齢者のみなさんを話題にした小話も披露、その後安来節を衣装をつけて踊り、会場は大喝采になりました。

前の週、10日には上平間第三町内会で敬老会が開かれました。ここは、町内会館で家庭的雰囲気のなか、手作り料理、ビンゴゲームなどでたのしみました。

川崎市の100歳以上の方は767人、その割合は女性が男性の5倍です。

105歳まで診療を続け、文字通り生涯現役を貫いた日野原重明先生は、たくさんの希望に満ちたことばを私たちに残してくださいました。そのなかで、日野原先生は「戦争だけは憎みます」とおっしゃっていたことばが重く胸に響きます。