活動レポート

「LGBTって何? 性的マイノリティを考える学習講演会」を行いました

2017年7月9日

7月9日午後、共産党市議団主催で「LGBTって何? 性的マイノリティを考える学習講演会」を行い、120名を超える参加者で成功しました。

170709-LGBT学習講演会の模様市民のみなさん、当事者の方々も参加いただき、京都市議団、名古屋市議団、東京都の大田区、品川区、調布市などからも議員が参加してくださり、当事者である南和行弁護士の講演、家族に性的マイノリティを打ち明けられた来住和行中野区議会議員のお話し、会場からの率直な質問、意見など、ほんとうによいつどいになりました。

終了後、反省会を簡単にやっていたとき、片柳進議員が「今日は新宿で『安倍政権の退陣』を求める若者中心のパレードが行われ、8000人も集まってそうです。これから新宿アルタ前でこれも若い人たち中心に『安倍政権退陣』を求める集会がありますよ」とツィッターを見ながら、話しました。

「あ、今からでも間に合うね。行こうか」と声を掛けると、県会議員の君島ちか子さん、議員団の事務局・加藤さんが賛意を示し、そのまま荷物を抱えて、新宿に向いました。

170709-新宿アルタ前の集会すでに集会は開かれていましたが、車の上から若い司会者が「みなさん、直近の世論調査で、ついに安倍内閣の支持率が30%ぎりぎりまでに急落しました。もう少しです。がんばりましょう」と話すと、集まった参加者から怒涛のような歓声が上がりました。次々とマイクを握る若い人たち、そのスピーチの豊かなことばでの訴えに感動しました。

野党4党の代表がマイクを握りました。日本共産党の小池晃書記局長は、一番最後に参加者に訴えました。ものすごい拍手と歓声でした。司会者からの要請で背広を脱いだ小池さん、わけありのTシャツ姿で、縦横に訴えました。その後、参加した野党4党の代表者が出てきて、全員が手を取り合って参加者の期待に応えました。

若い人たちの熱気にますます「希望」を感じ、川崎に戻りました。