活動レポート

「150万人都市記念 第46回消防大会」に参加しました

2017年6月4日

6月4日、朝から初夏の日差しが降り注ぐ新緑の等々力緑地催し物ひろばで、中原消防団の「150万人都市記念 第46回消防大会」が開かれ、参加しました。

170604-消防大会・応急救援訓練近くの中原小学校では、同じく46回目を迎える「老人スポーツ大会」が開催され、区内の50老人クラブのみなさんが参加され、入場行進、選手宣誓、準備体操のあとお昼を挟んで9種目の競技が行われていました。

暑い日差しで、炎天下、熱中症の心配もありましたが、学校側が昼休み時間、学校施設を開放してくださったそうで、みなさんホッとしていました。あいさつにたったみなさんは「水分しっかりとってください」と口々にいっていました。

区役所の保健師さんも参加していました。それにしてもみなさん、元気のいいこと! そんな老人スポーツ大会に参加させていただき、消防大会が行われている会場に急ぎました。

170604-放水訓練本業を持つ傍ら、日々訓練に励んでいる消防団員のみなさんが、ホースの延長・伝令・収納、応急・救援、防火衣着装などの一般競技、小型ポンプ操法など競いました。女性団員も競技に参加してがんばっていました。(上の写真)

勢いよく放たれた放水が、ミストのようになって観客席まで届きました。出初式のときと違って、水がかかっても、気持ちがいいくらいでした。今年の優勝は、昨年に続き、住吉分団でした。

暑い中、日ごろ訓練はされていても、かなりハードな競技の種目でした。消防団員のみなさま、おつかれさまでした。