活動レポート

「第17回中原さつきまつり」が開かれました

2017年5月21日

5月21日、「第17回 中原さつきまつり」が中原平和公園で開かれました。 まさに夏日になりました。今年は舞台の前にテントを3張り張って暑さを凌ぐ工夫がされました。

朝早くから準備された後援会中心の売店が舞台のまわりに準備され、子どもの広場も充実しました。

170521 中央舞台(フラダンス)売店では、綿菓子、沖縄だんご、玉こんにゃく、みそおでん、味付けごはんの数々、多古町から新鮮野菜、若者たちが出店した海鮮焼きなど。かき氷、冷たい飲み物が、暑さのため特に売れ筋でした。若者たちの出店は「はたの応援勝手連」の人たちです。

健康チェック、原爆写真展などもありました。写真に熱心に見入っている方がいました。みんなの青空広場の舞台では、女性たちのフラダンス、舞台のコンパネが熱くなり、やけどをするほどになり、急きょ、舞台から降りて水をまきながらの熱演になりました。

ひとみ座の「ぶたぶたこぶた」・・・とてもおもしろかったです。さすがプロですね、2人の劇団員の絶妙なやりとりに子どもたちが寄ってきました。

170521 フリーマーケット式典では市会の大庭裕子さんと私、県会の君嶋ちかこさん、そして岡崎ゆたか衆議院比例、はたの君枝衆議院議員がそれぞれ「今の政治とくらしをどう変えるか」をテーマに話させていただきました。もちろん、はたの君枝さんは、国会の緊迫した政治状況の報告を。

午後からの舞台は、野党共闘のスピーチ、沖縄の歌、バイオリン演歌、沖縄の踊り、若者たちの落語とブレイクダンス(おひねりもたくさん集まったようです)、最後はバナナのたたき売りではなく、安売り。

初めから最後までテントで舞台を見ていた方々は「今日はほんとうに楽しかったわ。最後はバナナもたくさん買えたし、いい日でした」と、感想をいただきました。