活動レポート

「共謀罪法案は廃案に! 5・16大集会」に参加しました

2017年5月16日

5月16日、共謀罪法案をめぐる国会での動きが緊迫しているなか、東京・日比谷野外音楽堂で行われた「共謀罪法案は廃案に! 5・16大集会」に参加しました。

今日は、午後から共産党市議団会議があり、川崎を出発したのがすでに6時近くになっていました。大庭裕子議員とともに、有楽町から急ぎ足で日比谷公園へ、途中信号のところで遅れてきたわが団の事務局長と会い、野外音楽堂に向いました。

170516-「共謀罪法案は廃案に!-5・16大集会」すでに音楽堂は定員いっぱいになっていて、門が閉められていました。格子の門の外側には入りきれなかった人々が、熱心に会場からの発言に耳を傾けていました。

各立憲野党の代表あいさつ。それぞれ、「廃案にしたい」という決意が溢れていました。日本共産党からは山下芳生副委員長があいさつし、たくさんの共産党国会議員が紹介されました。久しぶりに、昨年の参議院選挙でがんばった椎葉かずゆきさんと会場で会い、握手を交わしました。

舞台では様々な団体・個人から発言が行われました。中野晃一さんも参加され、連帯のあいさつがありました。野外音楽堂の外からも連帯のコールが響きました。県議会から君嶋ちか子さんが駆けつけてきました。

集会の最後に、行動提起と今後19日までの闘いの取り組みが報告され、銀座・東京駅方面へデモ行進が行われました。今晩あつまったのは4,200人と報告がありました。みんなで怒りのコールを繰り返しました。

今日また、森友学園問題であらたな事実が判明しました。ごみの埋め立てが3.5メートル以下にはなかったという録音テープが公開され、籠池氏が記者会見を行ったということです。

また、政府は「知らぬ、存ぜぬ」としらを切っています。ごみの埋設問題についてはすでに、共産党の辰巳孝太郎議員がしばらく前に取り上げていましたが、これを裏付ける事実でした。

ほんとうに安倍政権には、早く退陣してもらわなければ。共謀罪などとんでもない!