活動レポート

「市民を監視する共謀罪反対 ― オールかわさき市民集会」に参加しました

2017年5月13日

5月13日、今日は当たってほしくない、と思っていた天気予報が当たって大雨のなか、「市民を監視する共謀罪反対 ― オールかわさき市民集会」が、午後2時から稲毛公園で行われ、参加しました。

170513 共謀罪法案反対集会-立憲野党でコール実行委員会のみなさんが、舞台になる場所にびしょ濡れになりながらテントを張ってくれました。傘が役にたたないくらいの雨でしたが、約200人が集まりました。

川口洋一実行委員長から開会あいさつがあり、沖縄で辺野古の海に基地建設を許さないと頑張っている報告があり、「抗議行動を行っている住民たちに対し、すでに共謀罪法の先取り的なやり方が行われている、この法案を通すようなことになれば、沖縄での権力の横暴が合法的になる、廃案しなければならない」と訴えられました。

その後、集会に参加した立憲野党のみなさんが、それぞれ熱のこもった挨拶をされました。民進党、自由党、社民党、神奈川ネットワーク運動、緑の党が参加しました。日本共産党は君嶋ちか子県会議員があいさつしました。

集会決議が読み上げられ、野党はみんな手をつなぎ共謀罪反対の共闘の訴えとエール交換が行われました。その後、激しい雨のなか、ルフロン前までデモ行進をおこないました。コールしてくれた弁護士の歯切れのよさに敬服しました。若いってすごいな、といろいろな場面で思います。

来週の18日、衆議院での成立をねらっています。国会へ行こう! 地域でも職場でも、共謀罪法案の恐ろしさを訴えていきましょう。