いちごレター

今年も「マーマレード」をつくりました

2017年4月13日

今年も中原民主商工会の敷地内にある夏みかんの木にたくさんの実がなり、いただきました。

170414 びんに詰めた「マーマレード」さっそく、夏みかんをごしごしときれいに洗い、皮と実に分け、皮は16等分に切り、お湯をわかし、みかんの皮を投入し、2、3分ゆがきます。実のほうは、袋から出し冷蔵庫で休ませておきます。

湯がいたら、それを冷まし、包丁でスライスします。刻み終わったら水につけ、2回ほど丁寧にもみ洗いし、ひたひたの水につけて一晩そのままおきます。一日目の仕事はここまで。

翌日は早めに起き、鍋を火にかけました。皮が軟らかくなれば、実と砂糖を入れ、あとはぐつぐつと煮詰めていきます。テキストによると、砂糖は夏みかんの重量の60%ほどと書かれていますが、私は40%ほどにしています。

一度火にかけたら、途中で火を止めるとマーマレードの色が悪くなるとのことなので、一気に煮あげるようにしています。だから、時間の取り方が微妙になります。午前中予定が入っているときはマーマレード作りはできません。

出来上がりました。煮沸消毒をしたビンに詰めて蓋をし、逆さにしてしばらくそのまま置きます。今年もこれでマーマレードづくりが終わりました。