活動レポート

住吉地域で始めた「ふれあいランチの会」に参加しました

2017年4月10日

4月10日、住吉地域で始めた「ふれあいランチの会」に参加しました。今回で3回目の開設です。

「こども食堂」は中原区でもがんばっておられますが、大人から「一人ぼっちで昼を食べるのはなんともさびしい」「コンビニで昼食を買ってきて食べるのが続くと、わびしい気持ちになる」・・・

こんな声が地域で聞かれ、料理上手な女性たちが「月に1回程度ならやれるかもしれない」「お料理つくるのは大好き」など、意気投合して始めることになりました。食事代はワンコイン・500円です。

中心に指揮をするのはSさん、長い間東京の小学校で調理師として勤めてきた方です。献立、材料の選定、買い出し、調理指導、盛り付け指導などSさんが行い、料理上手な女性たちが腕を振るいます。

170410-おかずが揃いましたテーブルにはテーブルクロスが敷かれ、一人ひとりのランチョンマット、かわいい箸置きまで用意されました。真ん中には摘んできたお花も飾られ、献立メニューも立てられました。

今日の献立は、豚肉の生姜焼き、ポテトサラダ、小松菜とサクラエビ(静岡産)のお浸し、カブの塩麹漬け、なめこの味噌汁(煮干しからとつたダシです)、みかんゼリー、それに桜の花の塩漬けを使った「桜湯」。

この日は12人に方がごいっしょしました。私もいただきました。おいしかったのはもちろんです。約2時間、おしゃべりもしながら、コーヒーも出されて、Sさんが山梨の街道歩きをしてきたおみやげの信玄餅までいただき、もうお腹も気持ちも大満足になりました。

毎月第2月曜日に開設していますが、来月だけは第3月曜日(5月15日)だそうです。