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3月議会の予算審査特別委員会で質問にたちました(その1)

2015年3月10日

3月10日、3月議会の予算審査特別委員会で質問にたちました。
今回取り上げた課題は、
1. 中原平和公園の噴水池の噴水の復活について
2. 教育公務員の長時間過密労働への対応について
3. 川崎市内の放射線対応について です。

1. 中原平和公園の噴水池の噴水の復活について

(市古) 幅広い市民に親しまれている中原平和公園ですが、整備されてから30年以上も経ち、老朽化の影響もあり、近隣の方々からこの間、そのメンテナンスについて、様々な要望、意見が寄せられ、中原道路公園センターに届けていますが、その都度点検していただき、迅速に大小さまざまな補修で対応していただき、住民のみなさんは感謝しています。

母子像「平和の誓い」が設置されている池=2015年3月6日撮影 いま、課題になっているのが、母子像「平和の誓い」が設置されている噴水池です。この池の噴水が止まってから久しくなります。噴水機能が停止しただけでなく、池の水を浄化させる機能が壊れ、周辺の樹木の落ち葉が沈殿するなどもあり、水が澱み、公園利用者から「なんとか改修してほしい」との要望がだされていました。

その後、水を浄化する機能の回復が試みられ、一時的には回復しましたが、あまりうまくいっていないようでした。地元では、噴水の復活も含めて、水の浄化を求めていました。ここにきて抜本的な清掃、ポンプの点検が行われ、この池はこんなにきれいだったのかと思うほどになりました。

再び、母子像を囲む噴水の復活について、伺います。

(中原区長) 平和公園の「であいの広場」にある母子像「平和への誓い」が設置されている噴水池については、昭和58年に整備されたものですが、機械の老朽化による故障に加え、噴水池の漏水により、修景施設として役割を果たせない状況でした。

このような中、漏水防止や清掃管理に努め、今年度、水質浄化のための濾過用ポンプの補修を行ったところでした。来年度は、噴水用ポンプの交換を行い、市民のみなさんに親しまれ、くつろげる空間となるよう努めてまいります。

(市古) 数年前は、噴水の復活は多額の費用がかかるのでむずかしい、と言われてきました。水が汚れて見苦しくなり、噴水池を埋め立てて花壇にでもしたらどうか、という話まででました。

しかし今回、道路公園センターが真正面から取り組んでいただいたら、ポンプ3台のうち2台は動くことがわかり、すでに動き始めたとのことです。もうすぐ、噴水も復活できるということで、関係者のみなさまの努力に改めて敬意を表します。