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「さようなら原発10万人集会」に参加しました

2012年7月18日

7月16日、代々木公園で開かれた「さようなら原発10万人集会」に参加しました。どうしても午前中の用事が伸びてしまい、渋谷駅に着いたときは12時40分になってしまいました。風はあるものの、強い日差しと猛烈な暑さのなか会場になっている代々木公園まで急ぎました。

120716 「さよなら原発10万人集会」(第1ステージ)会場に近づくにつれ、集会に参加する人々がたくさん視野に入ってきました。入口にたどり着き、プログラムをもらいました。会場には第2ステージまで設置されていて、私たち「原発をなくす全国連絡会」の神奈川の人々があつまっている場所は第1ステージの横のようです。

ひたすら欅並木を歩きました。やっと知り合いの人がいる場所にたどり着きました。座らせてもらって、途中で買ってきたお昼用のおにぎりをほおばってほっとひと息。あたりを見渡せば、立ち止まっている人が、立錐の余地がないほどいっぱいに。

ほんとうにたくさんの人、人、人です。この猛暑のなか、小さな子どもを連れた家族にもたくさん出会いました。痰の吸引をしながら参加されている車いすの方もいました。障害をもつ方も参加されていました。

120716 パレード私がついた頃はすでに第1ステージのプログラムはだいぶ進んでいて、今回の集会に呼びかけ人、大江健三郎さん、落合恵子さん、澤地久枝さん、瀬戸内寂聴さんの話しは聞くことができました。(上の写真)

澤地さんは、たくさんの子どもたちの元気な声を聞き「子どもの声はよく通りますね。あなたたちのために私たちはがんばりますよ」と、語りかけました。
90歳の瀬戸内寂聴さんは、張りのある声で、「この声を聞こうとしない人がいても、あきらめず声を出し続けましょう」と、呼びかけました。

デモは3コースに分かれて、午後6時過ぎまでつづきました。
こんなにたくさんの人々が、猛暑の炎天下に17万人以上も集まる… ほんとうにすごいことです。

人類が終末処理の手段をもてない原発を稼働させない、つくらせない、再生エネルギーの飛躍のために粘り強くがんばりましょう。