2月22日夜、2012年度川崎市予算案について、共産党市会議員団として説明と見解、予算議会への対応など市民のみなさんに説明し、意見をうかがう「会」をもちました。
議員団からの説明のあと、会場から、
「市民1人あたり借金が61万円あるということをどうみればよいか」、
「投資対効果の関係で、船が来ない港への投資がどうなっているのか」、
「特別会計、企業会計について、無駄はないのか説明してほしい」、
「年金400万円以下の人は確定申告をしなくてもよいといわれた。このことによって国民健康保険料算定のとき、影響はでないのか」、
「働く人の立場にたった施策で取り組んでいることを聞かせてほしい」、
「横須賀の原子力空母が事故を起こした場合の放射能対策はとっているのか。子どもたちを被害から守るために、避難場所などにヨウ素剤は置いてあるのか」、
「震災が起きた場合、地方に避難することも考えられる。そのために財政的な担保も必要ではないか」、
「子育て新システムにどう対処していくのか」、
「放射線対策費用が予算案で示されているが、検査内容などこれ大丈夫と思うか」
など、たくさんの意見、疑問、要望などだされました。
出来うる限りお答えしましたが、調査してあとでお答えするもの、予算議会で取り上げていきたいものなどもありました。
貴重なご意見、要望ほんとうにありがとうございました。






