活動レポート

私にとっての最後の議会が終わりました

2019年3月15日

3月15日、本会議最終日です。

共産党議員団は、予算の組み替え動議、予算案に対する討論、小児医療費助成を所得制限なしで中学3年生まで拡充するための条例の改正案、介護保険料を前期の額に戻すための条例の改正案、

辺野古への新基地建設のための土砂の投入を中止する決議、医療ツーリズム病院建設に対する討論、教育長の任命にあたっての質疑など、計8人の議員が入れ代わり立ち代わり、登壇して論陣を張りました。

190315-議会局の○〇さんからいただいたうれしい花です議席番号48番の席に座るのも、今日が最後と思うと感慨深いものがありますが、登壇する我が共産党議員団の発言を聞きながら、4月の選挙でみんな戻ってきて、新人もみんな迎えたら12人、だれがどの席に座るのかな、など想像をめぐらしました。

すべての議事が終了し、控室に戻ると、市長はじめ、各局長があいさつに見えました。局長のなかには今期で退職される方もいらして、お互いに労をねぎらいました。

共産党議員団のみなさんが、退任する私たち3人・石田和子さん(県会に行きますよ!)、斉藤たかしさんと私に、豪華な花束が用意してくれていました。私はともに中原でがんばっている大庭裕子さんから花束をいただきました。

その後、今期最後の団会議。ちょっとリッチな出前の食事をとりながら、一人ひとりが決意や思いを語り合いました。

その後、あと3週間後に控えた選挙、「また、必ず会いましょう」と、ひとり、ふたり、みんなあわただしく地元に向っていきました。

私は少し残って、仕事をしていましたが、議会局の○○さんが、私のところにみえて心温まるごあいさつをしてくださり、もっていらした袋の中からなんと可愛らしい花束を出し、私にくださったのです。(上の写真)

こちらこそ、何回もありがとう、と言いたいのに。ほんとうにありがとうございました。うれしかったです。

まだ、机の上は、いつもの通り。何だか、また議会にきて、質問の準備をしてしまいそうな気がしますが、終わったのですね。選挙が終わったら、後片付けをしなくては。

12人の議員団にして、広く新しい控室でみなさんが市民とともに、新しい歴史を切り開いてくださることを願うばかりです。