活動レポート

第33回いちごフェスティバルが開かれました

2019年2月16日

みなさまのご支援により、節目になった今回も参加された多くのみなさまから「よかったよ」「がんばりましたね」など、励ましの声をいただき、ほっとしているところです。

今年も、松平晃さんのトランペット演奏で開幕しました。
君嶋ちか子県議会議員、大庭裕子市議会議員からごあいさつをいただきました。参議院神奈川・あさか由香さんのメッセージも代読されました、

第1部でのトーク第1部では、市民とともに32年~次の世代へ・市古てるみから市古次郎へと、和太鼓「祭音」の代表・山本忠利さんにインタビューをしていただくかたちで、会話がすすみました。

32年間、議会のなかで、地域で取り組んできたことなどのエピソード、いつも住民のみなさんとともにあったこと、そしてまちづくりなどさまざまな課題の解決は次の世代に託そうと、市古次郎さんが登場しました。

若い世代が自分の生活と政治は繋がっているんだ。そう実感したときに社会は変わる。そうなるように対話をし、行動していきたいなど話しました。最後に「今年は、市古てるみ議員ごくろうさま、安倍内閣さようなら、市古次郎こんにちは、とするため頑張ります」と会場を沸かしました。

ソプラノ歌手・松本良江さんが、市古てるみさんが川崎母親大会30回を記念して作詞した「かわさきの母たち」を、情感たっぷりと歌い上げました。

190216-「和太鼓・祭音」による勇壮な「秩父屋台ばやし」の演奏第2部は、和太鼓「祭音(まつりね)」による和太鼓コンサートでした。全国の祭り太鼓が会場に元気を届けました。若者を中心に沖縄県のエイサー、愛知県の尾張新次郎太鼓、神奈川県のぶち合わせ太鼓…

最後は勇壮な埼玉県の秩父屋ばやしで締め、みごとな鉢さばきに会場からは、そのたびに拍手が起きました。市古次郎さんも秩父屋台ばやしを、大太鼓を力いっぱい叩きました。

回を重ねてきた「いちごフェスティバル」ですが、来年以降、新しい趣向で文化のつどいが実現できたらと、希望をつないでおります。

いちごフェスティバル実行委員会
日本共産党中原区後援会