活動レポート

市古次郎・市議予定候補の事務所開きが行われました

2019年1月26日

山では大雪、関東地方でも平地で雪が降り積もるような、寒い土曜日の夕方でしたが、市古次郎・市議予定候補の事務所開きが行われました。

190126-出陣太鼓が鳴り響きました!冷え込みが一段と増す夕方にもかかわらず、100人を超える方々が平間商店街にある事務所前に集まってくださいました。松平晃さんのトランペット演奏が商店街に響き渡り、そのあと勇壮な出陣太鼓が若者によって演奏されました。

はじめに私・市古てるみが、32年間の議員活動を支えてくださったすべてのみなさんに改めてお礼を申しあげるとともに、市古次郎・予定候補の生い立ちやこれまでの活動などを紹介し、バトンタッチの挨拶をいたしました。

地元の町会長さん、建設後援会の方から激励の心温まることばが寄せられ、新婦人後援会の方々は得意のパフォーマンスで盛り上げてくださいました。

はたの君枝衆議院議員が駆けつけ、市古次郎予定候補とともに取り組んできた開かずの平間踏切問題、武蔵小杉駅の混雑解消のことなどが話され、激励されました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA4期目を目指す大庭裕子市会議員が、市のゆたかな財政力を市民のくらし、福祉優先の川崎への転換を訴え、君嶋ちか子県会議員は、辺野古への土砂投入、厚労省の勤労統計の不正調査問題など安倍政権の国民を愚弄する政治への怒りとともに県議会を県民本位に取り戻す闘いと共産党議席の大切さを訴えました。

市古次郎・市議予定候補は、昨年7月以来たくさんのみなさんの支えによって、地域のこと、市政のことなどたくさん学び、川崎が抱える課題を市古てるみからバトンを受け、みなさんとともに全力行動で取り組んでいきたい。共産党の議席は要求実現の議席、大激戦の中原区のなか、なんとしても守り抜き、お役にたちたいと、改めて決意を述べました。

3人の候補者に花束が贈られ、参加者全員で、野末悦子医師の音頭で温かいお茶で乾杯しました。いよいよ、地方選挙です。気を引き締めてがんばらなくては!