いちごレター

新しい年が明けました。今年もよろしくお願いいたします。

2019年1月5日

新しい年、2019年が明けてすでに6日になろうとしています。年が明けるとあっという間に時間が流れて行きます。

2019年元旦の朝、富士山を望む(市ノ坪陸橋より撮影・M)元旦の朝は、いつものように私が前日猛スピードでつくったきんとん、鰊の昆布巻き、田作り、きんぴら、紅白なます、カズノコの土佐漬け、煮卵の入ったサラダなど並べ、お雑煮を次郎家族とともにいただき、新年を祝いました。

元旦は、昼の小杉駅連絡通路での年頭のごあいさつから始まりました。君嶋ちか子県会議員、大庭裕子市会議員、市古次郎・党中原区生活相談室長、私、そして地域の後援会のみなさんが参加してくださいました。

元旦ですから、連絡通路を通る方々の数もいつもと違いぐっと少なく、初詣やご家族でおでかけになる方の姿が目立ちました。

今年が平和で安心して暮らしていける年になりますようにと祈りながら、安倍政権が今年も懲りずに、執拗に、野望にもえる憲法改憲の策動を絶対に許すわけにはいかない、消費税増税なんてとんでもない、こんな怒りがふつふつと沸いてきました。

2日から、毎年のように活動開始です。今年は私の後継者になる予定の市古次郎とともに、ごあいさつです。訪問のなかでは、「そうだな、自民党ばかりではだめだ。がんばってください」と初めて声を掛けてくださるこの家の主、「平間駅で声を聞いていますよ」など、励ましの声をかけていただきました。

次郎は、妻が暮れから入院していますが、2人の子どもをかかえ、3人で炊事、洗濯など朝早くからしながらの活動、でも健気にがんばっています。つらいとか、愚痴ひとつ言わずに活動している姿をみると、自分の役割に覚悟を決めて行動しているのかなと、自分の息子なから感動すら覚えます。

私もがんばらなくては!