活動レポート

川崎市議選の基本政策発表会を開催しました

2018年12月16日

12月16日、2019年川崎市会議員選挙にあたっての日本共産党の基本政策(第1次案)を発表しました。52ページにわたる基本政策です。

「子育て・老後安心、福祉・くらし最優先の川崎へ」

181216-基本政策発表会の模様第1章では、福祉切り捨て、大規模事業推進の福田市政とそれを応援する自民・公明という構図のなかで、今回の市議選で問われている3つの争点です。

(1) 市民の福祉・くらしを破壊する政治を許さず、福祉の遅れと切り捨てられた福祉を取り戻し、市民生活を応援する市政への転換をはかれるのはどの党か。

(2) 臨海部を中心とする不要不急の大規模開発を推進する政治をやめさせ、税金のムダづかいをただせるのはどこの党か。

(3) 市民の声を議会に届け、チェック機能と提案権の行使という、議員と議会本来の役割を果すためにがんばってきたのはどの党か、が問われる選挙です。

12項目にわたる日本共産党の重点政策を、私・市古が発表しました。中山先生による学習・講演会のあとの発表会でしたので、短時間の発表になりました。

聞いてくださったみなさんは、我が事のように基本政策を考えていて、「公害」のこと、「教育」のことなど、次から次と質問、要望が出され、時間が足らなくなるほどでした。

市民のみなさまから寄せられたご意見を、今後、共産党市議団で協議し、発表いたします。