活動レポート

「安倍改憲No!12・8かわさき市民集会」に参加しました

2018年12月8日

12月8日、中原平和公園の野外音楽堂でおこなわれた「改憲発議を許さない! 安倍改憲No! 12・8かわさき市民集会」(主催:安倍改憲No! オール川崎(準備会))に、私も参加しました。

181208-集会の模様寒い日でしたが、中央における「総がかり行動」を川崎でも実現したいとの思いが集会の出発点という、集会実行委員会のみなさんの思いが通じる集会になったと思います。

川口洋一代表のあいさつ、「戦争させない 9条こわすな 総がかり実行委員会」の菱山南帆子さん、岡部玲子弁護士の連帯発言は、安倍内閣に対する怒りと一刻も早い退陣を迫らなければ日本の危機という思いが、ひしひしと伝わってきました。

様々な団体からの安倍改憲No!の取り組みの発言、政党からの賛同メッセージがすべて読み上げられ、会場に来ていた議員はみんな紹介されました。

181208-パレード日本共産党からは、畑野君枝衆議院議員、あさか由香参議院神奈川、大庭裕子、宗田裕之、私の市会議員、市古次郎市議予定候補が参加、立憲民主の市会議員も2人参加していました。

集会宣言のあと、行動提起が行われ、武蔵小杉駅までパレードが行われました。色とりどりのたくさんの団体の旗、参加した政党の旗もはためいたパレードには、野党共闘の姿がありました。

その後、武蔵小杉駅周辺でスタンディングがおこなわれ、買い物客、道行く人々にアピールしました。