いちごレター

元職場の先輩の絵画展・「創明会展」に伺いました

2018年11月9日

11月9日、私の元職場の4人の先輩のみなさんが、忙しい日常を過ごしながらご自分の感性を磨き、描き出した絵画の展覧会・「創明会展」が川崎アートガーデンで行われていて、これはどんなことがあっても伺わなくてはと思い、伺いました。

181109-「創明会展」の会場で(1)会場には2人のOさんがいて、絵を描いた背景などを含めて説明しながら案内していただきました。みなさんの絵、なんでこんなに上手なの、というのが私の率直な感想です。

お孫さんたちをスケッチされたSさん、子どもたちのいちばん可愛いとき、ふっくらとした手、思わずさわってみたくなります。こんな思い出づくり、うらやましいです。

なんて繊細な技法で、描かれるのだろう。色使いもなんとも素敵。みるからに根気がいる筆遣い、さすがOさんです。

181109-「創明会展」の会場で(2)やさしい筆遣いで、前回の作品に比べて抜群に上手になられた(生意気のようでごめんなさい。でもほんとうにお上手になられました。継続して取り組むことの大切さを感じ入りました)Ⅰさんでした。

もう一人、案内してくださったOさん、「近くから見たらだめよ。遠くから見てね」と何回も念を押します。目が悪い私はそれでもぐっと近くで拝見します。なにをおっしゃる。とても上手ではありませんか。

ほんとうに、うらやましい限りです。年に1回しか絵を描くことをしない私、絵画教室に通えば、ほんとうに上手になれるのでしょうか・・・。