活動レポート

苅宿・西加瀬町会合同の防災訓練に参加しました

2018年11月3日

11月3日、苅宿町会・西加瀬町会合同の防災訓練が苅宿小学校の体育館で行われ、私は玉川連合運動会のあと、参加しました。

住吉消防団、赤十字奉仕団、地域包括支援センター、上下水道局などが指導に当たりました。

181103-AED取扱い訓練を受けましたAED取扱い訓練、消火ホースキット、車いす体験訓練、応急給水訓練など4班に分かれての訓練です。みんな真剣そのもので、訓練に取り組んでいました。

私も君嶋県会議員といっしょにAEDの使い方の実地訓練を受けました。倒れた人を、救急車が到着でするまで最低でも9分ほど心臓マッサージを行うことは、到底ひとりでできるものではありません。

倒れた人を発見したら、一人ではなく、まわりの人にも支援を呼びかけ、「救急車を呼んでください!」「AEDを持ってきてください!」「心臓マッサージを交代してください!」など、叫ぶことも必要です。

心臓マッサージはかなりの力がいる支援です。一人で到底つづけられるものではありません。

181103-「ホースキット」の説明を受けました消火ホースキットは、消防車が来る前に住民のみなさんが初期消火ができるようにと普及しているものです。

いまこの地域では、学校に設置されているだけということで、消防団の方や町内会の方から「町内会館に一つほしい。補助金はあると聞くが、全面的な財政支援をしてほしい」など要望が出されました。

みなさん、ごくろうさまでした。