活動レポート

「きみちかスマイル秋のつどい」――すてきなつどいでした!

2018年10月7日

10月7日午後、県会議員・君嶋ちか子さんの「きみちかスマイル秋のつどい」が開かれ、会場いっぱいの参加者でとてもすてきなつどいになりました。

オープニングは、デュオ・オブリガードによる演奏でした。

高橋千鶴子衆議院議員が登場。東北代表の高橋議員、話し方はとても暖かく、そして力づよく、オーラあふれるすてきな女性議員でした。沖縄県知事選勝利の要因、衆議院での働き方改革の審議の状況をリアルに報告。

安倍政権は、家族の会の反対意見も聞かずに強行採決したと述べ、今度は高齢者を安上りの労働力として使おうとしていると強調。野党共闘をさらに進めるために、日本共産党の躍進をと訴えました。

181007-高橋千鶴子衆院議員と君嶋ちか子県会議員のトーク高橋千鶴子衆議院議員と君嶋ちか子さんとの「ちづことちかこの部屋」ざっくばらんトークも、たのしかった。

2部では、私も挨拶させていただきました。
「君嶋さんは、もう何期も県会議員をされていたような、この3年間水を得た魚にように、魚でも水中だけでなく、ときどき水面から飛び跳ねてトビウオのような、そして凜としたものがあります。

先日、私の後を継ぐ市古次郎に『議員という仕事はとても楽しく、いい仕事よ』と励ましてくれた姿をもみて、ほんとうに議員に向いているのだなと、しみじみ思いました。

県議会に突然飛び込んで、理不尽なことを次から次へと突き付けられ、深夜におよぶ審議の連続。そのようななかでも絶対弱音を吐かずにそのことと果敢に闘う。その様子は子気味良いくらいで、とても同じ年齢とは思えない若さと日本共産党議員魂を感じます。

私は32年市会議員をさせていただいていますが、中原区に日本共産党議員は私一人という時代もありました。『あなただけがたよりなんだよ』と言われた時代から、中原区の共産党市議は複数時代が継続中。

2期続けて当選した畑野君枝国会議員がいて、そして3年半前に君嶋県会議員が誕生し、住民のみなさんが取り組む武蔵小杉駅の安全と混雑解消の件でも、常に国・県・市の議員が連携して要求実現のために力を合わせ解決にあたれることは、ほんとうにうれしいことだと思います。

民族差別のヘイトスピーチや、住民の方から寄せられる交通安全の要望など、君嶋さんがスピード感を持って動き、県警と直接交渉ができてほんとうに心強いと思っています。

老朽化した県立高校にも光をあて、改善の方向で努力がされています。痛ましいやまゆり園の問題でも、ご家族に寄り添い、当事者の方にとっての最善の対応策をともに考えてきた君嶋さんです。

神奈川県でもあった、障がい者雇用の水増し問題に怒りを持ち、雇用問題の専門家として、正規雇用の拡大に取り組む君嶋さんです。このすばらしいキャリアをもつ君嶋さんを必ず議員として再び送り出しましょう」と。

市古次郎中原区生活相談室長、大庭裕子市会議員、しいばかずゆき参議院比例予定候補からのあいさつ、そして、君嶋議員へ応援メッセージが武蔵小杉駅をよくする会の出間さんから、高橋由美子弁護士、大山奈々子県会議員よりありました。

それらを受けて、君嶋さんが決意を述べ、会場のみなさんから大きな拍手が送られました。