活動レポート

川崎掘踏切道と平間駅前踏切道の改善要望に回答が届きました

2018年8月22日

7月30日に、横須賀線小杉駅の混雑解消のために「小杉駅を良くする会」のみなさんとともに、JR東日本横浜支社に要請に伺いましたが、そのとき地元の踏切の安全上のことで要望があった2項目の改善要望書を提出してまいりましたが、その回答が届きました。

180822-川崎堀踏切の現状1. 南武線鹿島田駅と平間駅との間にある川崎掘踏切道ですが、上り線の線路に隣接するアスファルトが直角にかなり隆起していて、つまずきそうで危険です。改修をお願いいたします。

【回答】 現地確認を行い、要望箇所と思われる踏切内の路面の凸凹の補修を計画したいと思います。補修時期については、9月中旬頃までの間を予定しています。

180822-平間駅前踏切の現状2. 南武線の平間駅踏切は「賢い踏切」とされていますが、とくに朝の踏切は遮断時間も長く、駅に隣接しているため、遮断機が開いたときは、凄まじい様相になっています。

白線の外側へ延びている踏切板の長さを整えてもらえれば、通行する人も安全にスムースに渡れるようになると思いますが、工夫の余地はありませんか。

【回答】 この踏切道は混雑状況等により、踏切道改良促進法に伴う方法指定踏切道として指定されていることから、道路管理者である川崎市と連携を取りながら抜本的な対策を検討しております。

踏切道の幅は、車道部と歩道部に区別されており、道路管理者である川崎市の道路計画に基づいて決定しています。踏切板は線路から飛び出るような形状になっておりますが、通常歩行できる箇所ではありません。白線より内側の歩道部を通行してください。9月中旬頃までに、歩道部に緑色の塗色を実施する予定です。