活動レポート

来年度の予算要望書作りの合宿を行いました

2018年8月15日

8月13日から15日まで、共産党市議団が毎年行っている来年度の予算要望書作りの合宿を行いました。

場所は湯河原ですが、3日間ホテルで、初日は10時から18時からの夕食を1時間挟んで21時まで議論。翌日は9時から同じように21時まで議論を続け、3日目も17時まで議論をして合宿は終わりました。

夕食時、ふつうは量の多少はあってもお酒が出て、料理も逐次運ばれてきてちょうどいい具合なのですが、我が市議団の合宿の夕食はお酒はいっさいなし。いきなりご飯ですから、ホテルの従業員の方はおおあわて。もう忙しくお料理運ぶのにてんてこ舞いで、気の毒なようでした。そうでもしないと、分野別の要望書の議論が間に合わないのです。

来年の市議選でともにたたかう予定の候補者4人も参加して議論に加わりましたが、私からバトンタッチする予定の市古次郎は、最終日の議論が終了する前の感想で次のように述べました。

「この夏、いろいろな団体の方との懇談会に参加させてもらいました。予算要望書が、そういった懇談会ででた要望を取り入れ、その一つひとつの要望項目が議員団として集大成されてこのような要望書にまとめられていくということがわかりました。

議論もすごかったですね。間違った書き方があるとビシバシ指摘され、みんなで議論する。さらに、私は20年間民間の職場で仕事をしてきましたが、会社でのいろいろな場面での食事でお酒がいっさいでない夕食はなかったです。いやすごい、と思いました。とても勉強にはなりました」と。みんな大笑いでした。

3日間ホテルから一歩も出ず、ひたすら議論。だったら川崎の会議室があるところでやっても同じでしょ、と思うかも知れませんが、そこはちょっと違います。とくに女性議員にとっては、食事の準備をしなくてもおいしい食事が出されていただけます。

議論が終わった後は、心地よい温泉に浸れ、マッサージが得意な勝又光江議員が希望者のからだをほぐしてくれるのです。

私は、来年引退してこのような合宿に参加できなくなるのは、ちょっぴりさびしいかな。