活動レポート

上平間第2町会の花火大会に参加させていただきました

2018年7月15日

7月15日、毎年恒例で行われる上平間第2町会の花火大会に参加させていただきました。

180715-花火大会多摩川河川敷で行われる花火大会は、みんな町内会の役員の方々の手づくりで、花火の買い出しから会場の準備、順番に花火に点火、もちろん後片付けまですべてです。町内に住む子どもたちが招待され、かき氷、帰りには花火がプレゼントされます。

開始は夜のとばりが迫る午後7時、開始時間の相当前から子どもたちにはかき氷が配られ、長蛇の列ができていました。河川敷は川風がときどき心地よく吹きますが、それでも昼間の猛烈な暑さのなごりがあり、かき氷はほんとうにうれしいプレゼントなのです。

午後7時過ぎ、私もごあいさつさせていただきました。そのあと、役員さんの案内で、花火が始まりました。空高く花開く花火、竜のように金色で舞い上がるような花火、ナイヤガラ花火の周辺でボンボンのように跳ね上がる花火…、そのたびに子どもたちから歓声が上がりました。40発の花火が上がりました。

180715-花火大会(2)役員さんは、汗だくで花火に点火されたことでしょう。多摩川を挟んで大田区側に建つマンションの明かりと花火がコラボするように美しく映ります。私たちには、椅子が用意され、十分に花火を楽しむことができました。

猛烈な暑さの一日でした。今日7月15日は、日本共産党が誕生して96周年の日となりました。私の後継者・市古次郎と暑い中一日がんばりました。からだのほてりが残る中、川風にときどき吹かれながら、とても幸せな気分になりました。

町会の役員のみなさんに、ほんとうに感謝いっぱいです。子どもたちも夏休み前のよい思い出ができたことと思います。