活動レポート

豪雨災害の緊急救援募金活動をおこなっています

2018年7月11日

西日本を襲った記録的な豪雨の被害の連日の報道に、胸が塞ぐ思いでいっぱいです。豪雨が降ったその前日の4日、5日と、私たちは鹿児島の障がい者施設、福岡の深夜保育園など視察したその夜からこの地域にも豪雨が襲ったのです。

180711-豪雨災害の緊急救援募金活動(川崎駅前)豪雨のあとは、猛烈な暑さ、へばりついて泥も乾くとさらに扱いづらくなります。しかし、断水していて水もない、着の身着のままで避難された方もたくさんいらっしゃると聞きました。どんなにつらいことでしょう。でもみなさん、やるしかないと、必死の復旧活動が続けられています。

今回の災害も、多摩川、鶴見川をいだく川崎の私たちにとっても決して他人事ではありません。私たちができることは何かしなくてはならない、せめて緊急の募金活動をと、共産党川崎市会議員団として夕方に、また朝の駅頭宣伝の時にも募金箱をもってお願いしました。

朝の駅前は、いつもひたすら職場に出向く方々ばかりで、私たちが配るチラシもそうそうは受け取ってくれません。しかし、こんなに忙しいなか、しかもわざわざお財布からお金をだすことも1秒でも惜しい朝の通勤のなかで、なんと次々と募金箱にお金が入りました。

みなさん、何かしたいと思っておられるのですね。平間駅前では、駅前のコンビニから買い物で出てきた方がつぎつぎと募金に協力してくださいました。

川崎駅前で募金のおねがいをしていたとき、若い女性がしっかりとお札を握りしめ、募金箱に入れてくれました。確か、2,500円でした。障がいをもった方も募金してくださいました。お母さんに声を掛けられて、募金箱に届けてくれたちいさなお友達もいました。

日本共産党は、お預かりした募金の全額を被災地の自治体に届けていきます。