活動レポート

今年も平和をねがう灯ろうが二ヶ領用水を流れていきました

2018年7月12日

川崎市平和館のそばを流れる二ヶ領用水に、今年も灯ろうが流れてゆきました。「第6回平和をねがう灯ろう流し」(同・実行委員会の主催)が、7月12日夕方から行われ、私も参加させていただきました。

180712-自分が作った灯ろうを流す子どもたち今年は近隣の5つの保育園が参加し、保護者のみなさんとともに、まずは平和館の内外で灯ろう作りから始まりました。その後、平和館の裏の広場で、少し夕方の気配が漂う中、子どもたちの歌や、紙芝居、川崎市文化賞を受賞された城谷護さんの腹話術などをたのしみました。

数日前に市民のみなさんが二ヶ領用水の清掃を行ないました。近くの工務店さんが、数年前に作って下さった「灯ろう流し台」を二ヶ領用水の水際に据え付けて下さいました。

灯ろうがスムースに流れるようにと、安全のための交通整理など、これらも市民のみなさんが自発的に協力してくれました。

180712-ゆっくり流れる灯ろう手づくりの灯ろうが、ゆらゆらと流れて行きました。まさに、平和をねがう灯ろう流しです。ゆかたを着た女性たちも灯ろう流しに花を添えました。

近くに住む私の孫も、パパと参加しました。6年生の孫は、イラストといっしょに「あらそいや戦争はやってはいけない」「けんかはいけない」などと書いて流しました。

6回目を迎えて、この地域の平和をねがう夏の風物詩になりました。