活動レポート

中原工場協会70周年記念行事に参加しました

2018年5月23日

5月23日、「中原工場協会 創立70周年記念大会」が行われ、参加しました。オープニングセレモニーでは、市立西中原中学校吹奏楽部のみなさんが演奏してくれました。

あいさつに立った矢野和昭会長は、小杉周辺の変化は全国一ではないか、時代の変化に取り残されてしまうのは、変化に対応できないもの、変えるべきものと変えてはいけないものはしっかり区別しなければいけない。中小企業の環境はいつになっても厳しいが、みんなでがんばりましょう、と。

蓑原記念大会会長は、中小企業はきびしい。後継者問題、仕事自体の存続の問題、企業数の99%は中小企業、従業員の70%は中小企業などと、でもみんなで乗り越えましょう、と挨拶されました。

中原工場協会70年のあゆみがスライドで上映され、みなさん懐かしそうに見入っていました。会場いっぱいに集まった方々から、たくさんの方がお祝いのことばを述べました。