活動レポート

核兵器廃絶、核兵器禁止条約批准を求めて平和大行進!

2018年5月8日

核兵器廃絶、日本政府の核兵器禁止条約批准を求めて、今年の国民平和大行進は7日に東京・夢の島を出発し、8日に川崎市中原区に入りました。心配していた雨もたまにぱらつく程度で、気温のほうも行進するにはちょうどよい状況でした。

180508-平間公園から平和館に向けて行進(平間駅付近)行進団は平間公園に到着後、お茶や飴の接待を受け、休憩後、昼前に出発し、住民や道路を行く人などにアピールしながら、行進しました。

私は午前中あった老人クラブの演芸大会の式典に参加し、すぐタクシーで追いかけ、行進団に途中から参加し、いっしょに行進しました。

行進団の先頭には各地からの通し行進者の4人がおりました。わかやま市民生協のリレー行進者、とても元気のよい京都からの女性行進者。一緒に歩きながら、京都の平和への取り組み、行動に参加している女性たちのたくましさを語ってくれました。

国際青年リレー行進者でフィリッピンのパトリシア・アンへレスさんもいっしょに行進。今日の行進で母国に帰るそうですが、原水禁世界大会にはまた来日するそうです。

お昼過ぎに平和公園に到着しました。トランペットの松平晃さんが、演奏で迎えてくれました。

180508-平和館に到着し、中原区長のご挨拶をいただきました向坂中原区長、大坪平和館館長が到着を待っていてくれて、歓迎のご挨拶をいただきました。

中原区長は、川崎市が政令指定都市で最初に核兵器廃絶平和都市宣言をしたこと、「子どもたちに平和の大切さを訴えてください」と。平和館館長は、「行進しながら平和の連帯を深めてください」とメッセージを読み上げてくれました。

原水協の松元さんより中原平和公園の歴史が紹介されました。その後、住吉や木月、井田などの地域の方々が用意してくださったおにぎり、漬物、お茶をいただき、休憩をとり、午後は新城公園まで行進しました。